困ったときの一曲シリーズ
「シティポップ 山下達郎 RIDE ON TIME」

ども、小西です。

呑み行くと歌える店に行くことがたまにあるのですが、
店の雰囲気によって選曲に困ることありませんか?

先客がご年配の方だったりすると、「あまり若すぎるのはなぁ」と忖度したり
お若い集団だったりすると、「あまり古い曲だとなぁ」と空気読んだり
といろいろ大変なわけなのですが

まぁ、結果好きな曲を気持ちよく歌えれば結果OKなので
結局は微妙に空気を読まず、どちらかと言えばご年配側に配慮するぐらいのウエイトで
最近、使いだした一曲が

シティポップの山下達郎「 RIDE ON TIME 」

いや、ある意味鉄板の名曲なので、今更感はありますが
ポイントはシティポップとして、近年海外で再評価されてる点。

実は年代は少しずれており、そこまで山下達郎は詳しいわけではない
ニワカなので、ドヤるつもりもないのですが
往年の1970-1980年代のいわゆる諸先輩方世代の曲が海外で再評価されるのは
嬉しいものであります。

また、お若い集団でも名曲であれば耳にしたことあるわけで、まぁそこまでハズレではないし
時期的に夏のシーズンであれば、「夏縛り」としてむしろアタリかと

また、シティポップの現在地としては去年の記事になりますがこちらをご参照ください
「日本の「シティ・ポップ」世界的人気のナゼ…現象の全貌が見えてきた」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81352?page=7

で、そんなこんなでスルっと場の空気に溶け込む算段としても使えてるので
有難いことであります。

冬になったら?
また、その時考えます。

それではまた。